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妊娠中に食べてはいけないもの

 
この記事では
妊娠中に食べてはいけないもの
食べても良いが少量に抑えるべきもの
をご紹介したいと思います。
 
 
【妊娠中に食べてはいけないもの】
 
生肉や生卵などは
加熱しないで食べる食品は細菌感染の恐れもあり
避けるようにしてください。
 
生肉に含まれるトキソプラズマという寄生虫によって
胎児に精神発達障害や視力の問題が起こすと言われ
妊婦さんのO-157の感染も起きる可能性があります。

 
最近では法律上の問題から肉を生食する機会はほとんどないと思いますが
妊娠中の方は食べないようにしてください。
 
そして、生卵で問題視されるのはサルモネラ菌です。
食べれる部分よりも殻に付着しているケースが多く
体の中に入ると腹痛や下痢を起こす可能性があります。
子宮にも収縮作用を起こすことがあるため
最悪流産ということも考えられます。
 
 
【食べても良いが少量に抑えるべきもの】
 
葉酸の吸収を促進すると紹介したビタミンB12が多く含まれてる
牛・豚・鶏のレバーは過剰摂取するのは控えるようにしてください。
 

これらはビタミンAの含有量も高いことから、
食べ過ぎると
胎児に奇形が起こる可能性があるといわれています。
 
1日に7800μg以上摂取すると
奇形児のリスクが高くなると言われているのですが
鶏のレバー100gで14000μgのビタミンAを含有しているため
出来れば少量にとどめるようにしてください。
 
妊活中でも
「妊娠前なら大丈夫」
アルコールやカフェインを含む飲み物には注意してください。
 
妊娠前から必要となる葉酸の吸収を妨げるし
妊娠に気が付かずにアルコールを飲むと
胎児性アルコール症候群のリスク

カフェインによる流産の可能性もあります。
 
最後に
チーズはカルシウムの摂取に最適で妊娠中におススメですが
加熱殺菌していないタイプではリステリア菌が含まれるため
流産や新生児の敗血症などを引き起こすのリスクがあるんです。
 
もしチーズが大好きでたまらない場合は
ちゃんと加熱殺菌してあるものを確認して食べるようにしてください。
 
 
食べ物の選択によって
最も摂取しておきたい葉酸の吸収にも影響を及ぼす場合があるので
全体のバランスを考えながら食事のコントロールをしましょう。